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フランスに行くならおさえておきたい!絶景3選

by admin on 2015年8月1日

これぞ、ザ・フランス!?パリの絶景セーヌ川

フランスの首都、パリの街の中央を通るセーヌ川は、その場所のみならず、美しさからも、「パリのセーヌ河岸」として、シュリー橋からイエナ橋までのエリアが世界遺産として登録されていて、観光地としての中心地としても栄えています。世界遺産として登録されているエリア内の河岸近郊には、市庁舎や、ルーブル宮殿が元であったルーブル美術館、マリー・アントワネットの処刑場としても知られ、シャンゼリゼ通りにつながっているコンコルド広場、さらには、オルセー美術館やノートルダム大聖堂など、名だたる観光スポットが集まっています。その中でも、特に、シュリー橋から眺めるセーヌ川の夜景は圧巻です。川の向こうに見えるエッフェル塔をバックに眺めるセーヌ川の光景は、とても美しく、おさえておきたい絶景のひとつと言えるでしょう。

まるでおとぎの国!可愛さも魅力の絶景の町コルマール

首都であるパリとは異なる、地方ならではの絶景も魅力的ですよ。フランスの東部に位置するアルザス地方はドイツとスイスとの国境に面した地域で、ワイン街道と呼ばれるエリアには、小さな町や村が点在し、フランスの地方らしい、魅力的な光景を目にすることができます。特に、コルマールという町は、まるで、おとぎ話の世界のように、美しい花々に彩られたかわいい家々が立ち並び、その光景は訪れる人の心をあっという間に奪ってしまいます。町の中心を流れる小さな運河、通称「プティット・ヴェニス」周辺には、木組みで作られ、カラフルに彩られた家々が立ち並び、そのかわいくも美しい光景は圧巻です。

定番だけど一度は見たい!モン・サン・ミッシェル

フランスの世界遺産として、世界中から多くの観光客が集まる人気の観光地、モン・サン・ミッシェルは、定番でありながら、やはり、おさえておきたい絶景スポットですよね。サン・マロ湾に浮かぶ、周囲がおよそ900mもある小島にある修道院は、966年にノルマンディー公リシャー1世によって建てられたもので、島の周囲の潮の干満の差が大きく、それにより、さまざまな光景を見せてくれる修道院でもあります。周囲を囲む水の光景と共に、大天使ミカエルが佇む尖塔を中央に、修道院の全貌を眺めると、その美しい姿に思わず言葉を失います。モン・サン・ミッシェルは、昼間のみならず、夜にもまた、その美しい絶景を見せてくれますよ。

パリのオプショナルツアーはモンサンミッシェルやルーブル美術館、エッフェル塔などのツアー、モネが晩年を過ごしたノルマンディー地方のジベルニーや南仏プロヴァンスを訪れるツアーなどがあります。

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